第24回一万人のエイサー踊り隊(2018/8/5)in国際通り

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2018年8月5日に沖縄県那覇市の国際通りで開催された「第24回 一万人のエイサー踊り隊」。沖縄らしい青空ともくもくとした雲の下、多くの観客でにぎわっていました。

第24回一万人のエイサー踊り隊基本情報

●日時 2018年8月5日

●場所 那覇国際通り

●時間 13:00~19:30

●主催 夏祭りin那覇実行委員会

●問い合わせ 098-863-2755

エイサーとは?

エイサーとは沖縄に伝わる伝統芸能で、県外でいう盆踊りのような踊りです。旧盆になると先祖を迎えるため地域を踊りながら歩きます。エイサーの起源は諸説ありはっきりとは分かっていませんが、数百年受け継がれていることは間違いなさそうです。踊りには地域ごとに特徴があり、現在は太鼓を使うのが主流ですが、北部では手踊りのエイサーも踊られています。最近では創作エイサーを踊っている団体も多いです。

第24回一万人のエイサー踊り隊

2018年8月5日に沖縄県那覇市の国際通りで開催された一万人のエイサー踊り隊。迫力のある踊りに多くの観客が魅せられていました。

今年のテーマは「伝統VS創作」ということで、前半は創作エイサー団体、後半は伝統エイサー団体と分かれていました。また、その他にもいろいろなイベントがあちこちで行われていました。

パレットくもじ前のステージには栃木県佐野市のゆるキャラ「さのまる」も来ていましたし、てんぶす那覇前では沖縄出身タレントの池間夏美さんのトークショーも行われていました。

この日の国際通りはエイサーを見ようと訪れた人たちでごった返していました。車両規制されているので車は入ってきません。

ゆいレール牧志駅近くから県庁近くまで約1.6kmの国際通りには8か所の会場が用意され、それぞれの会場で同時進行で演舞が行われていきます。音楽が鳴り響き太鼓のドンドンという音があちこちから聞こえてきます。演舞中はエイサーを見ようとする観客が踊っている人たちを取り囲んでいるので見るのも一苦労でした。

出場している団体は地域ごとの青年会はもちろん、小学校の太鼓クラブや海上自衛隊のエイサー部などいろいろです。それぞれの団体で衣装も異なり、赤青黄と色とりどりでカラフルでした。沖縄の伝統的な琉球紅型という柄がはいった衣装もありました。

やっぱり実際にエイサー見てみると、沖縄らしい音楽に合わせて太鼓をたたきながら踊る様子は迫力があって見入ってしまいます。また踊っている人たちの踊りや太鼓、掛け声がそろっていて見ていて気持ちが良かったです。

飲み物や軽食を売っている出店が出ていましたが、数は多くなくたまに見かける程度でしたので屋台が出るようなお祭りとはまた違います。でも、そもそも国際通りには多くの食べ物屋さんがありますので、小腹がすいたりのどが渇いたりすればちょっと入れる所はたくさんあります。また、一万人のエイサー踊り隊のTシャツなどを売っているテントもありました。

エイサーで大盛り上がりの国際通りでした。今年行けた方も行けなかった方もまた来年を楽しみにしましょう!

今年の旧盆は8/23~8/25、また旧盆明けには8/31~9/2に沖縄市で行われる「沖縄全島エイサーまつり」もあります。機会があったら迫力満点のエイサーをぜひ生で見てみてください!

沖縄全島エイサーまつり公式サイトはこちら

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