【茅打(かやうち)バンタ】断崖絶壁から見下ろす海と絶景!

沖縄県北部、最北端の辺戸岬の近くにある「茅打バンタ」。崖の上から見下ろす沖縄の海や山々は絶景です。

 

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茅打バンタ基本情報

●住所 〒905-1422 沖縄県国頭郡国頭村宜名真

●アクセス

【車】那覇空港から約2時間10分(高速道路利用)、国際通りから約2時間(高速道路利用)、辺戸岬から約5分

【バス】《琉球バス・沖縄バス/辺土名線》「名護バスターミナル」乗車、「辺土名バスターミナル」下車(約50分)→《国頭村営バス/奥線》「辺土名バスターミナル」乗車、「北国小学校」下車(約30分)→北国小学校バス停から徒歩約20分(約1.5Km)

※那覇、名護方面から辺土名までの時刻表、乗換案内は「バスなび沖縄」で検索できます。

※国頭村営バスの時刻表、路線図は「国頭村ホームページ」で確認できます。

※バスの本数は少ないです。

●駐車場 あり(無料)

●トイレ あり

●問い合わせ 国頭村企画商工観光課 098-041-2101

●国頭村サイト http://kunigami-kikakukanko.com/itiran/05.html

茅打(かやうち)バンタってなに?

「バンタ」とは、沖縄の方言で崖、絶壁という意味です。「茅打」の由来は、崖の上から茅の束を投げると途中でバラバラになって、飛んでいくことから茅吹きバンタと呼ばれ、それが訛ったという説と、辺戸岬で刈った茅を運搬するのが面倒で、崖から投げたからという説があるようです。

崖の高さは約70m。

茅打バンタは2016年に指定されたやんばる国立公園に含まれています。それ以前は沖縄海岸国定公園に含まれていました。

崖の上から見る絶景

駐車場に車を止め、歩道を歩いていくとすぐに展望台が見えてきます。

ここから海を見渡すと、大きく広がるきれいな海と漁港、後ろにはきれいな緑の山々が見えます。

 

また、この展望台の少し前に細い道があり、そこに入っていったところからも、景色を一望することが出来ます。

 

今回は12月上旬に行きましたが、季節を変えてまた行ってみたい所です。

茅打バンタ観光の所要時間は、ちょっと景色を見るだけなら、10~20分ほどですが、大石林山や辺戸岬からも近いので、やんばる方面に来た時はぜひ立ち寄って、崖からの絶景を味わってみて下さい!

※記載している情報は変更になっている可能性がございます。

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