【万座毛】海を見渡す絶景!定番の観光スポット!

沖縄本島中部の恩納村にある万座毛。海を見渡す絶景で有名な観光スポットです。沖縄ならではのきれいな海と原っぱが広がっています。夕日の絶景ポイントとしても知られています。

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万座毛基本情報

●住所 〒904-0411 沖縄県国頭郡恩納村恩納2870-1

●アクセス

【車】那覇空港から約1時間(高速道路利用)、美ら海水族館から約1時間10分

【バス】20番名護西線/120番名護西空港線

「那覇空港」又は「那覇バスターミナル(最寄駅旭橋駅)」乗車、「恩納村役場前」下車、徒歩約10分(約750m)

※バスの本数は多くありません。特に20番は朝の時間帯のみです。事前に時刻表の確認をおすすめします。

※バスの時刻表や乗換案内はバスなび沖縄で検索できます。

●駐車場 あり(無料)※第2駐車場もあり

●入場 無料

●営業時間 特になし

●トイレ あり

●お問い合わせ 098-966-1280(恩納村役場観光商工課)

恩納村公式サイトはこちら

万座毛ってどんなところ?

沖縄本島の中部、恩納村にある万座毛。高さ約20mの断崖絶壁から広大な海を見渡すことが出来ます。象の鼻のような形をした岩が有名で、よく紹介の写真などに使われています。

万座毛の毛は野原という意味があり、「万座毛」という名前は、かつての琉球王朝の尚敬王が万人が座する野原だと称賛したことから名づけられたと言われています。

万座毛をぐるっと1周!絶景を楽しむ!

駐車場から万座毛をぐるりと1周海岸沿いにまわる歩道が整備されています。今回は反時計回りで回っていきます。

周りを見渡すと、崖の上に野原が遠くまで広がっているのが見えます。

歩いていくと、早速象の鼻の形をした岩が見えてきます。写真撮影スポットになっているようで、みんなここで写真を撮っていました。

海を覗いてみると、きれいな青色をしています。底の岩まで見えました。

 

海を見渡すと雄大な景色がぐるっと半周続いています。吹き抜ける風が心地よいです。遠くに見えるのは本部半島でしょうか。

 

鳥が岩の上のとまって鳴いていました。

象の鼻の岩と反対側には、ナビービーチや万座ビーチが見えます。

振り返ってみると、今歩いてきた道が見えます。野原と崖と海と空、きれいです。

いろいろな角度から海の景色を楽しめます。きれいな海に水平線、広がる空をずーと見ていられそうです。

崖には柵がありますが、あまり高い柵ではありません。また、一部柵がない場所もありますので、落ちないように気を付けましょう。

今回行ったのは3月の平日ですが、観光客でにぎわっていました。残念ながら雲が多かったので、海の色も少し暗かったですが、晴れている日はもっともっときれいだと思います。

ゆっくり一周回っても約20~30分ほどです。

夕日のスポットとしても有名なので、時間が合えば沈む夕日をぜひ見てください!

駐車場の両脇には雰囲気のあるお土産屋さんがありますので、ちょっと覗いてみても良いですね。

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周辺を散策する!

万座毛を満喫した後はちょっと周辺の散策にも出かけてみませんか?また別の景色を楽しむことが出来ます!

自然の中を歩く!

先ほどの崖沿いの歩道への入り口とお土産屋さんを挟んだ反対側に、小さな道が続いています。ここを入っていきます。道の入り口にあるウドゥイガマと書かれた案内板が目印です。ここから行けるのはウドゥイガマと東屋です。

この先はコンクリートで舗装された道と土の道があり、でこぼこした道になるので、歩きやすい靴がおすすめです。

道に入って歩いていくとしばらくはコンクリートの道路が続きます。

途中、遠くに海が見えたりします。

さらに歩いていくと、コンクリートの道から土の道へと入っていきます。木や草が立ち並ぶジャングルのような自然いっぱいの道を歩いていきます。鳥のさえずりや虫の鳴き声が聞こえてきます。

 

ところどころにウドゥイガマや東屋を示す看板が立っています。文字が薄くなっていてやっと読めるぐらいですが、なんだかファンタジーな感じがして雰囲気があります。

生えている植物も沖縄らしく本州では見かけないものが多いです。

 

歩いている途中全く人とすれ違わなかったので、かなりの冒険感を味わえました(^^♪

途中、分かれ道がありますが、どちらに行ってもウドゥイガマと東屋を回ることが出来ます。どちらかだけ行きたいときは看板に従いましょう。

ウドゥイガマ

入口から道沿いに15分ほど歩いたところにウドゥイガマがあります。ウドゥイガマの案内板や村指定文化財と書かれた看板が目印です。

 

ウドゥイガマとは、琉球石灰岩の海食洞窟で大人20人が入れるくらいの広さがあるそうです。「ウドゥイ」は踊り、「ガマ」は洞窟の意味なので、ウドゥイガマは踊りの洞窟という意味になります。昔は恩納区の村芝居の稽古をしていた場所で、現在でも村芝居の前に踊りが奉納されているとのことです。

ウドゥイガマの入り口は岩でできた階段になっています。この階段結構急でデコボコしています。

岩の階段を下りて洞窟におじゃましました。ところどころでポタッポタッと水が垂れている音が響いています。洞窟の中は大人20人が入れると言われている通り、結構広いです。そして光も入ってくるので明るいです。

階段を下りて右手から外に出ることができます。こちらは海が見える岩場になっています。万座毛から見る景色とはまた違ってこちらもきれいです。

 

岩の上には石がたくさん積まれていました。何かのお祈りでしょうか。

洞窟の外側から続いてる道の先からも海を臨めます。こちらもきれいです。

東屋

ウドゥイガマから5分ほど歩いたところに東屋があります。広い野原に東屋がぽつんと立っています。

ここからは広がる野原と海の絶景を楽しむことが出来ます。

 

万座毛の歩道から見る景色とはまた違い、柵やロープなど何もない自然のままの広大な野原と海と空を楽しめます。また、こちらには観光客はほとんどいないので、静かにのんびりと海を眺めることが出来ます。

吹き抜ける海風を感じながら、広大な原っぱで過ごす時間はとっても贅沢な時間でした。

柵などは一切ないので、崖に近づきすぎないように気を付けましょう。

ウドゥイガマと東屋、どちらもコンクリートの方の道を行くと車でも近くまで行くことが出来ます。歩くのが好きな方、自然の中を歩きたい方は、ワクワクする道が続いているので歩いてみるのがおすすめです!

万座毛に来たら立ち寄りたい周辺スポット

万座毛の近くにはビーチやおいしいごはん屋さん、御菓子御殿などなど多くの観光地やお店があります。

恩納海浜公園 ナビービーチ

万座毛からも見ることのできたナビービーチには車で約3分程で行くことが出来ます。

万座毛から見えた通り透き通った海のきれいなビーチです。

 

ビーチの海に向かって右側です。岩に生えている海藻などで海が緑に見えてきれいです。この向こう側は万座ビーチです。 

海水浴エリアにはクラゲ防止ネットが張られています。ビーチにはビーチバレーのコートもありました。

磯遊びもできます。大きめのヤドカリが歩いていました。

バナナボートやシュノーケルなどのマリンアクティビティもできます。

ナビービーチの隣には万座ビーチもあり、こちらでもアクティビティや海水浴が楽しめます。万座ビーチはANAインターコンチネンタルホテルのビーチです。

【恩納海浜公園ナビービーチ基本情報】

●住所 〒904-0411 沖縄県国頭郡恩納村字恩納419-4

●駐車場 あり(無料)

●電話番号 098-966-8839

●公式サイト 恩納海浜公園ナビービーチ

●遊泳期間 4月1日~10月31日

●シャワー あり(有料) ●ロッカー あり(有料)

●トイレ あり ●更衣室 あり

なかむらそば

万座毛から車で約5分の場所にある「なかむらそば」さん。沖縄そばの人気店です。

アーサそばやなかむらそば、ソーキそばがあります。また、数量限定の三枚肉そば、てびちそばもあるようです。今回はアーサそばとなかむらそばを食べてみました。

アーサとはあおさのことで、こちらのお店では伊江島産の天然アーサを使用しているとのことです。麺にもアーサが練りこまれているので麺が緑色です。スープにもアーサが入っています。スープはあっさり味でアーサの風味がおいしいかったです。他の具は定番の三枚肉とかまぼこです。

なかむらそばには細かく刻んだ三枚肉が入っています。三枚肉は味が染みていておいしいかったです。

セットで頼んだジューシーも、味はしっかりしているのにあっさりでとてもおいしかったです。だしがおいしいのだと思います。

有名なお店のようで、並ぶこともあるそうです。

【なかむらそば基本情報】

●住所 〒904-0404 沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣1669-1

●駐車場 あり(無料)

●電話番号 098-966-8005

●営業時間 11:00~18:00

●定休日 なし(正月のみ休み)

広大な海と自然いっぱいの万座毛。恩納村は観光途中で通ることも多いかと思います。特に天気の良い日はぜひ立ち寄ってみてください!

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