【水納島】手軽に行ける沖縄の離島!きれいなビーチを満喫!

水納島は沖縄県北部にある離島で、本島からフェリーで約15分ほどで行くことができます。日帰りでも十分楽しむことができる離島です。メインの水納ビーチの他にも、楽しいビーチがあります。

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水納島基本情報

●住所 〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底

●アクセス

【渡久地港まで】

《車》那覇空港から約90分(有料道路利用)/国際通りから約85分(有料道路利用)

《バス》名護バスターミナルから「本部半島線(65/66番)」「備瀬線(70番)」「瀬底線(76番)」で「谷茶」下車。谷茶から徒歩約5分。

※乗換案内や時刻表の検索は「バスなび沖縄」でできます。

《特急バス》やんばる急行バスで那覇空港から「本部博物館前」下車。バス停から徒歩約9分。所要時間約2時間5分/運賃大人¥1900円

※県庁北口や古島駅前など、那覇市内のバス停からも乗車することができます。

※時刻表、運賃表や利用方法などは、こちらの「やんばる急行バス」のサイトで確認できます。

【渡久地港から水納島】

渡久地港から出ている高速旅客船「ニューウイングみんな」で約15分。

大人往復¥1710/大人片道¥900/子供往復¥860/子供片道¥450

問い合わせ:水納海運 098-047-5179

※時刻表は時期によって異なります。

※時刻表や運行状況は、こちらの「水納海運」のホームページで確認できます。

水納島ってこんなところ!

水納島は沖縄県国頭郡本部町にある島で、本島からフェリーで15分ほどで行き来することが出来ます。人口は約40人、島を一周しても約4キロほどの小さな島です。

島は三日月型をしていて、その形がクロワッサンにも似ていることから、別名クロワッサンアイランドとも呼ばれています。

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水納島を満喫する!

渡久地港から水納島へ

水納島へのフェリー「ニューウイングみんな」が発着するのは渡久地港。

渡久地港には、無料で利用できる駐車場がありますので、車で来ても安心です。

渡久地港には船の待合所があり、その中で乗船券を購入することが出来ます。

船の時刻表は季節によって異なり、少ない時で1日2便、観光シーズンは1日12便もの船が出ています。

10月中旬に利用しましたが、船はほぼ満席でした。船内は割ときれいです。

出航してしばらくすると、近くの瀬底島が見えてきます。

海を眺めていると15分はあっという間です。いよいよ水納島に到着です。

この日は雨が降ったりやんだりとあいにくの天気でしたが、本来だったら船からきれいな海が見えるようです。

水納ビーチで遊ぶ!

水納島のメインのビーチ、水納ビーチ。船着き場から降りて右側には、クラゲ防止ネットが設置されていて、監視員さんもいます。

目の前のテントでは、ビーチパラソルや浮輪などをレンタルすることもできます。

また、バナナボートなどのマリンアクティビティも充実しているようです。

詳しくは水納ビーチのホームページに記載されています。

水納ビーチの砂浜はサラサラな部分とサンゴや貝殻でジャリジャリしている部分が混ざっています。

海は悪天候の中でもきれいでした。

また、この島には全体的に面白いくらいヤドカリがいっぱいいますので、砂浜で観察してみるのも面白いですよ。

ビーチから少し道を上がったところに、トイレ(無料)やシャワー(有料)があります。

また同じ建物の売店の中にロッカーもあります。

水納ビーチだけじゃない!島を散策!

水納ビーチは観光客でにぎわっていますが、この島には他にもビーチがあります。今回は島の海岸を歩けるところまで歩いてみました。

まず、水納ビーチの船着き場を正面に見て左側方向に歩いてみます。すぐにコンクリートの塀が見えますが、この向こう側にも砂浜が続いています。

塀を乗り越え、歩いていくとゴツゴツした岩の海岸になってきます。

そして大きな崖で行き止まりです。ここを乗り越えて進むのは難しそうでした。

次は船着き場を正面に見て右側の砂浜を歩いていきます。

こちら側の砂浜には、貝殻がいっぱい落ちています。貝殻を拾ったりしながらどんどん進んでいきます。進んでいくと段々砂浜が岩場になってきます。

 

 

ひたすら歩いていくと、岩だらけのエリアに来ました。このあたりにはヤドカリがうじゃうじゃいます。普通に歩くと踏んでしまいそうです。遠くには青い海が見えています。晴れていたらもっときれいだったと思います。

 

まだまだ先に行けそうです。ここまでで1時間くらい歩いています。この先が行き止まりだったら、この道を引き返すのかと思うと少し気が重くなってきました。笑

 

島の内側を見てみると、木々が生い茂っています。途中で灯台も見えました。

歩いている間にいろいろな貝殻を見かけました。貝殻拾いが好きな人は貝殻に注目するのも楽しそうです。こんな大きな貝もありました。

そして、1時間半ほど歩いてたどり着いたのが、ここです。この先は進めなさそうに見えます。

 

後ろを振り返ると、島の中に入っていけそうな道がありました。なんだか冒険心をくすぐる道ですよね。

草と木の中を進んでいきます。

 

途中、木にとまっているキーキー鳴く虫がこっちに向かって飛んできました。この虫いっぱいいます。結構襲ってきます。害があるのか分かりませんが、何の虫でしょうか?

また、カニの巣穴のような穴もところどころあり、大きなカニが歩いていました。

 

10分ほど歩くと、島の内部、家や出店のある所に到着しました。

ここからまた別方向に歩いて小中学校の前を行くと、違う海岸に行けるようなので、行ってみました。

こちらも、木と草の道です。

 

5分ほどですぐに浜辺に着きました。

ここは小さな浜辺で、周りは岩に囲まれています。

 

水際も岩でゴツゴツしています。

 

島の中の整備されていない道はハブなどいそうな感じだったので、歩くときは気を付けたほうがよさそうです。また、今回歩いたときは干潮の時間でしたが、潮の状況によっては歩けなくなることもあるかもしれないので、海の状況にも十分注意したほうが良いかと思います。

水納島での食事や買い物は?

水納島ではコンビニはありません。ビーチのそばに売店がありますが、品ぞろえはかなり少ないです。

内部の民家などがあるエリアに、いくつかの出店があり、タコライスや沖縄そばなどを販売しています。

その他は自動販売機があるだけなので、必要なものは来る前に用意したほうが良いです。

「海と島の雑貨屋さん」という雑貨屋さんもあるようでしたが、行ったときは営業時間外でした。外から見るとかわいい感じのお店だったので見てみたかったです。営業時間は短いようですので、行かれる方は時間をチェックしたほうが良さそうです。

海と島の雑貨屋さんのサイトはこちら

水納ビーチで海水浴やマリンアクティビティを楽しむのもよし!島内を探検して楽しむのもよし!の島です。今回、水納ビーチや出店以外では全く観光客を見かけなかったので、ほとんどの方は水納ビーチで遊んでいるようですが、島内の探検も楽しいですよ!静かな海を独り占めすることが出来るので、十分安全に気を付けた上で楽しんでください!

※記載している情報は変更になっている可能性がございます。

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