【石垣島・御神崎】最高の夕日のスポット!昼は海、夜は星空も!

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石垣島の北西部にある「御神崎(おがんざき)」。御神崎は白い灯台がぽつんと立っているだけの何もないところですが、昼は海、夕方は夕日、そして夜は星空と1日中絶景が楽しめます。

御神崎基本情報

●住所 〒907-0452 沖縄県石垣市崎枝

●アクセス

【車】新石垣空港から約40分、ユーグレナモールから約35分

●駐車場 あり(無料)

●トイレ あり

御神崎ってどんなところ?

御神崎は「おがんざき」又は「うがんざき」と呼ばれています。石垣島の北西部にある岬で、御神崎灯台があります。

昭和27年に御神崎の沖合で船の遭難事故があり、灯台の近くには慰霊碑が立っています。

御神崎周辺にはお店などは全く無いです。御神崎には駐車場の近くにトイレと自動販売機があるのみですので、特に長居して夕日や星を見ようとする方は事前に食べ物など必要なものは用意していった方が良いです。

御神崎を満喫する!

海と山に囲まれた御神崎では、時間帯によっていろいろな景色が楽しめます。

昼の御神崎

昼の時間は海と山の絶景を楽しめます。

御神崎にある真っ白な御神崎灯台は、中に入ることはできませんが、足元まで行くことができます。

灯台の足元からは海を一望できます。下をのぞくと海の中まで透き通って見えます。灯台の周りは断崖絶壁になっているので、海の迫力も満点です。また、反対側を見ると山も見えます。

 

灯台の先は岩場になっていて先端まで歩いていくことができます。途中までは小道ができていますが、足元はでこぼこしているので歩きやすい靴がお勧めです。

 

岩場の先からも綺麗な海を眺めることができます。晴れている日は遠くに西表島なども見えます。

また、岩場から灯台を振り返ると岩場の上に綺麗に灯台が見えます。

自然いっぱいの御神崎ではいろいろな植物を見ることもできます。春には真っ白で大きな野生のテッポウユリがたくさん咲いています。

野原にはアダンの木もあり、南国らしさを感じられます。

是非周りを散策してお気に入りのスポットを見つけてみてください!

夕暮れ時の御神崎

夕暮れ時には海に沈んでいくきれいな夕日を見ることができます。

灯台の下や岩場からも見えますし、野原に腰かけてみるのもいいですね。徐々に沈んでいく夕日がもの哀しさを感じさせます。波の音を聞きながらぼんやり夕日を眺める贅沢な時間です。

 

夕日が反射したオレンジ色の雲、夕焼け空もとってもきれいです。

 

水平線に近ずくと見る見るうちに沈んでいきます。

 

夕日が沈んだ後もしばらくは明かりが残っているので、余韻に浸れます。

御神崎の夕日は石垣島に来たら是非見たいもののひとつです。

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夜の御神崎

夕日が沈んだら次は星空の時間です。

日本の南に位置する石垣島の夜空は、見られる星の種類が多く空気も澄んでいて大気の揺らぎも少ないことから、日本でも屈指の星空として知られています。2018年4月には、日本で初めての星空保護区にも認定されました。

御神崎でも、その綺麗な星空を満喫することができます。

日が沈んで薄暗くなってくると、ポツポツと星が見え始めます。そしてあたりが真っ暗になると、空が星で埋め尽くされているように星が見えます。これぞ満天の星空。

灯台の光が少しまぶしいですが、それでも十分きれいな星空です。季節によって天の川や南十字星などが見れるそうです。

夕日から星空までを見るときは、日が沈んでから暗くなるまで少し待たないと行けないので、事前に軽食などを用意しておくといいかもしれません。

また御神崎を出て少し道なりに行った山の上にちょっとした駐車場がある場所があります。ここは、灯台の光も無くほんとうに真っ暗なので、ここでもきれいな星空が見えます。ただ、誰もいないのでちょっと心細くなるかもしれません。ここでは蛍も見れました。

どの時間に行っても絶景を楽しめる御神崎。大自然を満喫できるので、石垣島に来たら是非行ってみてください!

※記載している情報は変更になっている可能性がございます。

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