ター滝・沖縄本島北部ー沖縄の自然は海だけじゃない!川&滝で冒険!

沖縄と言えば海の印象が強いですが、自然豊かな沖縄本島北部では海以外にも沖縄らしい自然を楽しめるスポットがたくさんあります。沖縄本島北部の大宜味村にあるター滝では、熱帯の森の中を流れる川を上りながらのリバートレッキングを楽しみことができます。

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ター滝基本情報

●住所 〒905-1318 沖縄県国頭郡大宜味村字津波1570−1

●アクセス

《車》那覇空港から約1時間40分(有料道路利用)/美ら海水族館から約40分

《バス》名護バスターミナルから67番辺土名線で「後原」バス停下車。ター滝駐車場まで徒歩約45分(約3.6km)

※那覇から名護までは高速バスなどで行くことが出来ます。高速バスについてはこちらの記事をご覧ください。⇒沖縄エアポートシャトルで北部への移動が便利に!他の高速バスと比較

※バスの本数は1時間に1~2本です。時刻表や乗換案内の検索はバスなび沖縄でできます。

●駐車場 あり(有料/1時間¥300、以後30分ごとに¥50)

●設備 駐車場にトイレ、シャワー室あり/周辺にコンビニなどはありません

ター滝でリバートレッキングー冒険気分を楽しもう!

必要なもの

マリンシューズなど滑りにくく足にフィットする靴

ター滝へ行くまでの道のりは、ほとんどの部分が川の中だったり岩の上だったりします。なので、装備はしっかりと用意したほうがいいです。ビーチサンダルなどは危ないです!

濡れてもいい服

大人でも腰くらいまで水が来る場所やルートによっては泳ぐような場所もあります。動きやすくて濡れてもいい服が必要です。滝つぼで泳ぐこともできるので、水着もあるといいです。

◇ライフジャケットなど身を守るもの

深さがある場所やゴツゴツした岩の上を歩くこともあるので、安全対策としてライフジャケットやウエットスーツなど肌を覆うことが出来る服があると安心です。

◆事前に天気を確認

雨が降ると水位が高くなって危険です。前日までの天気や上流の天気、天気予報などを考慮して計画を立てましょう!実際に雨による増水で滝に取り残される事故も起きています。

ター滝までの行き方

名護方面から車で行く場合は国道58号線を北上していき、平南橋を右折します。近くに大宜味シークワーサーパークがあるのも目印です。58号線のこの辺りは海沿いの道なのできれいな海を見ながらのドライブも楽しめます。古宇利島などもきれいに見えますよ!途中に車を泊めるスペースもあるので、景色を見ながら休憩するのもいいですね。

平南橋を右折したら分かれ道にター滝への看板が立っているので、それに従って進んでいきます。最終的に車がすれ違えないくらいのかなり細い道に入っていきますが大丈夫です。しばらく進むと駐車場があります。

川を上っていこう!

駐車場に車を停めたら準備をしてター滝へと出発です。駐車場にはトイレなどがあるので着替えにも使えます。

まずはトイレの建物の脇から駐車場を出て道沿いに進んでいきます。

しばらく行くとター滝入口と書かれた川への入り口が見えてきます。ここから川へ入ります。この日は8月の終わりの暑い日でしたが、水はきれいで冷たく気持ちよかったです。最初の方は深さもそこまでなく、川底の石も小さいものなので、歩きやすいです。

森に囲まれた中を気持ちよく進んでいきます。派手な色をしたきれいな虫がいっぱいいました。変わった柄の蝶も時折飛んでいます。やんばるの森や虫たちが沖縄を感じさせてくれます。川の中には魚も見えます。

木のトンネルが木陰をつくってくれているので、外よりもかなり気温が低い感じがします。真夏なのに涼しさを感じます。しばらく進むと足元の石が岩になってきて水深も深くなってきます。腰あたりまで水が来たり、ロープをつたって岩を登ったりと日常ではなかなか味わえない冒険気分が味わえます。スマホを濡れないようにしまい込んだのでこの辺から写真がありません。

足元もゴツゴツした滑りやすい岩で慎重に歩かないと転んでしまいそうです。倒れた木をくぐったり、岩を登ったりしながら30分ほどでついにター滝へ到着です。

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ついにター滝へ!

二本の滝が滝つぼへ流れ込み水しぶきが輝いています。高さはそんなにありませんが、たどり着いたという達成感は最高です。

滝つぼでは何人か泳いでいる人もいます。滝つぼの脇の木にはロープが結んであってターザンごっこもできます!

滝に癒され滝を満喫したら、ここからは帰り道です。帰り道でも体力を使うので、滝で遊びすぎて力を使い果たさないように気を付けましょう。

来た道と反対に戻っていきます。足元が岩から石へと変わっていくと、ああ戻ってきたなと感じます。

森、川、滝と想像以上に冒険感があって楽しめました。が、その分危ない場所もちらほらあったので、特に子供連れの方は注意が必要です。ガイドさんが一緒についてくれるツアーもあるので、それに参加するのもありだと思います。また、午後になると人が増えて滝つぼも混雑してしまいますので、できれば早めの時間に行くのが良いと思います。

※記載している情報は変更になっている可能性がございます。

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