【裏真栄田ビーチ】真栄田岬のすぐ近く!自然いっぱいの穴場スポット

シュノーケリング、ダイビングスポットとして有名な「青の洞窟」がある真栄田岬のすぐ裏にある通称「裏真栄田ビーチ」。透き通った遠浅の海にたくさんの海の生き物たち、独特な岩々が立ち並ぶ穴場スポットです。

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裏真栄田ビーチ基本情報

●住所 〒904-0417 沖縄県国頭郡恩納村真栄田

●アクセス

【車】那覇空港から約55分(高速道路利用)、国際通りから約45分(高速道路利用)

【バス】那覇空港から「120番/名護西空港線」で「久良波」バス停下車、バス停から徒歩約15分。約2時間、大人¥1180。

本数はだいたい1時間に1~2本程度です。

※詳しい時刻表や乗換案内は「バスなび沖縄」で確認できます。

●駐車場 あり(有料/1時間¥100)

 ※裏真栄田ビーチには駐車場はないので真栄田岬の駐車場を使います。周辺は農道なので路上駐車はやめましょう。真栄田岬駐車場から徒歩2~3分です。

《真栄田岬の住所》 沖縄県恩納村字真栄田469-1

《駐車場営業時間》

3月⇒7:00~18:00/4月⇒7:00~18:30/5月~9月⇒6:30~21:00

10月⇒7:00~18:30/11月~2月⇒7:00~17:30

●トイレ・売店・シャワー なし

 ※真栄田岬には売店、トイレ、シャワー(¥200)、ロッカー(¥100)、更衣室、ドライヤー(¥100)などの設備があります。

●監視員・クラゲ防止ネット なし

裏真栄田ビーチへの行き方

真栄田岬の駐車場を出たらすぐ右に曲がって、海が見えるほうに道なりに歩きます。カーブを過ぎて少し行けば裏真栄田ビーチの入り口です。海の注意事項などの看板はありますが、ビーチだとわかる目立った看板などはないです。

ビーチへの入り口は2か所あって細い道になっています。

 

周りは畑やお墓などがあるので、立ち入らないように気を付けましょう。

裏真栄田で自然を満喫!

裏真栄田ビーチは遠浅なので、干潮時にはかなり沖のほうまで歩いていくことが出来ます。ですが、足場が岩になっている部分が多いので滑ったりつまづいたりしやすく、急に深くなっているところもあります。クラゲ防止ネットもないので危険な生き物への注意も必要です。自己責任で楽しみましょう。

穴場的なビーチなので真栄田岬や本島の人気ビーチと比べると人が少なくすいています。そんな中かなりの透明度の海を堪能できるおすすめビーチです。

岩!岩!岩!の天然ビーチ

裏真栄田ビーチに入ると最初に目に入るのが独特な形をした岩の数々です。

 

波に削られて穴があいた岩もありました。

また砂浜にも大小様々な岩があり、大きな岩によって砂浜が5か所ほどに区切られています。

 

中には洞窟のように削られた独特な岩などもありました。地元の人の拝所としても大切にされているのかと思います。

海に突き出す崖の中で、1か所上に上ることが出来るものがあります。

一度砂浜から出て細い道を農道側に戻ると木が生い茂る中に道が続いています。ジャングルの中を歩いてるみたいで探検気分が味わえます。木の中を抜けると崖の上にでます。

 

崖の上からは透き通った海や遠くに見える残波岬などの絶景を一望できます。この日は曇り空でしたがそれでもかなりの透明度と青さでした。晴れていたらもっときれいだと思います。

 

この崖には柵などはなく狭い場所なので、身を乗り出しすぎないように気を付けて、海風を感じながらの絶景を楽しみましょう。

ちなみに砂浜も岩が出ていてごつごつしていたり、サンゴや貝殻でジャリジャリしていたりする場所があるので、散策にはビーチサンダルなどの履物はあったほうがいいです。特に岩の上は滑りやすくなっています。

このように岩の多いビーチですので、散策したり、岩を眺めながらのんびりしたりと楽しめます!

色々な生き物に出会える磯遊び!

裏真栄田の砂浜と遠浅の海には本当にたくさんの種類の生き物たちがいます。沖縄本島のビーチの中でも、泳がないでここまで色々な生き物が見られるのは珍しいと思います(私は海は泳がず眺める派なのでこれは嬉しいポイントです)。

沖縄のビーチでは定番のヤドカリはもちろんカニ、小魚、サンゴ、ウニなどなどに出会えます。干潮時なら足首あたりまで海に入れば十分いろいろなところを見て回れます。

海の中をのぞくとサンゴの周りに集まる魚たちがいます。きれいな青い魚と縞々模様の魚もいました。

 

穴からひょっこり顔を出す小さいかわいいハゼです。ハゼは潮だまりを覗くと大小いっぱいいました。

クモのようなヒトデに柔らかそうなウニ?もいます。

 

ちょっと大きめのカニも歩いています。甲羅が緑色のきれいなカニと潮だまりの中にいる毛むくじゃらのようなカニ(たぶん)です。

 

この他にも岩についた貝やナマコなどいろいろな生き物たちを観察できます。

歩いているとものすごい悪臭がするところがあったので、岩の影を覗いてみると50センチ以上はありそうなウミガメの死骸がありました。もしかしたら生きているウミガメも見れるのかもしれません。

透き通った海の中で最高の磯遊びができます!海には毒がある生き物もいますので、むやみに触ったりしないように気を付けてあそびましょう。

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シュノーケリング

透き通った生き物いっぱいのきれいな海なのでシュノーケリングをしている人もちらほらいました。しかし、このビーチにはクラゲ防止ネットがなく監視員さんもいないので自己責任で十分注意して海に入る必要があります。

入られる方は正しい知識をもって楽しんでください!

真栄田岬すぐ近くの裏真栄田ビーチ。自然といっぱい触れ合うことが出来ます。西側のビーチなので夕日も見えます。ぜひ透き通ったきれいな海を楽しんでください!

※記載している情報は変更になっている可能性がございます。

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